東京都内の学童のお楽しみ会でサイエンスショー

2025年12月17日、東京都内の学童施設にてキッズ向けサイエンスショーを実施しました。

あわラボ所長

子どもたち大盛り上がり!

現場概要


会場は学童内のプレイルームの一室で、普段は児童たちが遊びや活動を行っている空間です。

当日は小学生を中心に、低学年から高学年まで幅広い学年の児童が集まり、職員の方々を含めておよそ50〜60名が参加。男女比もほぼ均等で、全体的に活気のある雰囲気でした。

今回のショーは、これまで職員の出し物が中心だった学童イベントを見直し、「外部のプロを呼んで本格的なイベントを実施したい」という方針転換の一環として企画されたものです。そのため、サイエンスショーはイベントのメインアトラクションとして位置づけられていました。


ショー内容

基本構成はこれまでのサイエンスショーをベースにしつつ、学童向けにシャボン玉クイズを追加。
以下の流れでプログラムを構成しました。

  • 色が変わる水の実験
  • ジャイロ効果の実験
  • 光の屈折でストローが消える実験
  • シャボン玉の演示
  • バルーンスルーニードル
  • 空気砲
  • 風船リング

前半は「見て驚いて盛り上がる」演目を中心に構成し、後半からは実験前に挙手制で予想(仮説)を立てさせる形式に切り替えました。
「どうなると思う?」と問いかけてから実験を行うことで、単なるショーではなく、考えながら参加できる学習体験になるよう意識しています。

距離の近い会場特性を活かし、児童一人ひとりの反応を拾いながら進行できた点も、この現場ならではの特徴でした。


観客の反応

児童たちの反応は非常に良く、終始元気いっぱい。
実験のたびに声が上がり、仮説タイムでは積極的に手が挙がるなど、参加意欲の高さが印象的でした。

また、職員の方々も後方で見守るだけでなく、一緒に驚いたり拍手をしたりと、会場全体が同じ温度感でショーを楽しんでいる空気が生まれていました。
子どもだけでなく大人も自然に巻き込まれる一体感のある現場だったと言えます。

特別な制約やトラブルもなく、全体的に非常にやりやすい現場で、学童という環境にサイエンスショーがしっかりハマった好例となりました。

あわラボ助手

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