【2025年最新版】STEAM教育とは?子どもが夢中になる“体験型”実践事例をプロが解説

あわラボ所長STEAM教育について徹底的に解説するよ!
この記事にたどりついたあなたは、
・最近よく聞く「STEAM教育」って何だろう?
・実際の教育現場では、どうやって取り入れているの?
・子どもたちが夢中になる学びを提供したい
そんな疑問や想いをお持ちではないでしょうか。
この記事では、
- なぜ今、STEAM教育が注目されているのか
- 教育現場で実際に行われているSTEAM教育の事例
- 子どもが主体的に参加できる実践のポイント
について、わかりやすく解説していきます。
STEAM教育を知り、子どもたちの「学ぶ楽しさ」につなげる
まず結論からお伝えします。
STEAM教育とは、
科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・芸術(Art)・数学(Mathematics)を横断的に学ぶ教育のことです。
知識を覚えるだけでなく、
「なぜ?」「やってみたい!」という気持ちを引き出しながら学べる点が、大きな特徴です。
- 外部の専門家や人材を活用する
- 子どもたちが“体験”できる機会をつくる
- 学びに対するワクワク感・驚きを大切にする
STEAM教育の実践方法のひとつとして、
遊びと学びを同時に体験できる「あわラボのサイエンスショー」がオススメです。



イベント形式だからこそ、特別な準備をしなくても導入しやすいのがポイント!
「STEAM教育の考え方は分かったけれど、具体的な事例が知りたい」
と感じた方も多いかもしれません。
今注目されているSTEAM教育を正しく理解し、
子どもたちの記憶に残る“学びの体験”として、教育現場に取り入れていきましょう。
あわラボにおまかせ!


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いま話題のSTEAM教育って?


引用:STEAM教育って?



言葉は聞いたことあるけど、正直よく分からない…
科学・技術・工学・芸術・数学の5分野を横断的に学ぶ教育
STEAM教育とは、
- Science:科学
- Technology:技術
- Engineering:工学
- Arts:芸術・リベラルアーツ
- Mathematics:数学
この5つの分野を、バラバラではなく“つなげて学ぶ”教育のことです。



いわゆる「教科横断型」の教育です
単に知識を覚えるのではなく、
自分で学んだことを組み合わせながら、
実生活につながる課題発見・解決力を育てることを目的としています。
STEAM教育が必要な理由





なんで今、そんなに大事なの?
AI・IoTが発達した社会で活躍できる人材を育てるため
STEAM教育が重視されている理由は、
変化のスピードが非常に速い現代社会に対応できる力が求められているからです。
- AI・デジタル技術の急速な発展
- 2016年に内閣府が提唱した「Society 5.0」
といった社会の大きな変化があります。
これからの時代、特に求められるのは次のような力です。
・文章やデータを読み解き、対話する力
・科学的に考え、検証する力
・好奇心や探究心
・新しい価値を見つけ、生み出す力



「教えられる」だけの学びでは足りません
こうした力を身につけるためには、
子どもたちが体験を通じて考え、主体的に学ぶことが欠かせません。
そのため、
「やってみる」「試してみる」を重視するSTEAM教育が、今あらためて注目されています。
日本のSTEAM教育の課題





大切なのは分かるけど、実践は簡単じゃない…
- 教員の指導力不足
- 理数系に対する苦手意識
- 日本特有の教育文化
- 家庭や地域による体験格差
STEAM教育は世界的にも重要視されていますが、
日本ではまだ十分に浸透しているとは言えず、
実践しようとすると多くの課題に直面します。
ここからは、日本のSTEAM教育が抱える課題を4つに分けて見ていきます。
教員の指導力不足





そもそも教える人が足りない…
STEAM教育には、教員に高度で幅広いスキルが求められる
1つ目の課題は、教員の指導力不足です。
STEAM教育を学校や園で実践するには、
理科・数学・技術・芸術など、幅広い分野への理解が必要になります。
しかし、
日々の業務で多忙を極める教員が、
新たに専門知識や指導スキルを身につけるのは簡単ではありません。
理数系に対する苦手意識





「理系=難しい」というイメージ、ありますよね
科学や数学に苦手意識を持つ子どもが多い
2つ目の課題は、子どもたちの理数系への苦手意識です。
STEAM教育では理数系分野が中心になりますが、
「科学」「数学」と聞いただけで、身構えてしまう子どもも少なくありません。
実際、日本では
理系分野に対する苦手意識が強く、
世界と比べて理系人材が少ないという指摘もあります。
だからこそ、
小さい頃から“楽しい体験”として理数分野に触れることが重要です。
日本の教育文化





間違えるのが怖くて、手が挙げられない…
主体的に発言しづらい、日本特有の教育文化がある
3つ目の課題は、日本の教育文化です。



集団授業が当たり前でしたよね
日本の子どもたちは、
指示通りに行動することには慣れていますが、
- 自分で考える
- 自分の意見を言う
- 質問する
といった行動に、抵抗を感じてしまうことがあります。
STEAM教育では、
問いを投げかけ、意見を尊重する姿勢がとても重要になります。
家庭や地域の格差





いわゆる「体験の格差」ですね
家庭や地域によって、体験できる機会に差が生まれている
4つ目の課題は、子どもたちの体験機会の格差です。
STEAM教育に必要な機材や環境を整えるには、
どうしても一定のコストがかかります。
- PC・タブレットの有無
- 保護者の教育への関心
- プログラミング教室などの習い事
- 自治体ごとの取り組み状況
こうした要因によって、
子どもたちが十分な体験を得られないケースも少なくありません。
STEAM教育を実践する時のポイント





次のポイントを意識してみましょう!
- 外部の専門家や人材を活用する
- 子どもたちが“体験”できる機会をつくる
- 学びに対するワクワク感・驚きを大切にする
では、実際にどのようにSTEAM教育を教育現場へ取り入れていけばよいのでしょうか。
ここでは、これまでに触れてきた課題を踏まえながら、
STEAM教育を無理なく実践するためのポイントを紹介します。
外部の人材を活用する





分野のプロに頼るのも、大切な選択です
外部の専門家を上手に活用し、学びの質を高める
1つ目のポイントは、外部の人材を活用することです。
たとえば、
- 出張イベントとして外部講師を招く
- 企業や団体と連携する
- 専門家の話を直接聞く機会をつくる
これらの取り組みを行うことで、
教員がすべての分野を網羅できなくても、
子どもたちに質の高いSTEAM教育を届けることができます。



外部人材を活用した事例は、実はたくさんあります
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子どもたちに体験機会をつくる





「主体性」はSTEAM教育のキーワード!
子どもたちが実際に体験できる場を用意する
子どもたちが自分の身体を使って体験できる機会をつくることです。
実際に見て、触れて、試すことで、主体的な学びにつながっていきます。
学校や園だけでなく、
PTA活動や地域イベントなど、
子どもたちの周りにいる大人たち全員で関わっていくことも大切です。



PTAイベントとしてSTEAM教育を取り入れている例もあります
学びに対するワクワク感を引き出す





大人も一緒に楽しむのがコツです
子どもたちの「ワクワク」を起点に、学びへの意欲を高める
3つ目のポイントは、
学びに対するワクワク感を引き出すことです。
「学ぶって面白い!」
「もっと知りたい!」
そんな子どもたちの声を大切にしながら、
- 「どうしてそう思ったの?」
- 「他にはどんな考えがあるかな?」
と問いかけを深めていくことで、学びへの意欲が高まります。
【日本の学校】STEAM教育の事例





「どう取り入れているのか」が分かると、イメージしやすくなります!
ここでは、日本の学校で実際に行われている
STEAM教育の事例を8つ紹介します。
ICT環境が整っている学校だからこそできる取り組みから、
特別な設備がなくても導入しやすい事例まで、幅広く見ていきましょう。
日本の事例① サイエンスショー





芸術鑑賞会として実施されることもあります!
全国の小学校・中学校で、サイエンスショーがSTEAM教育として活用されている
日本の学校におけるSTEAM教育の事例1つ目は、
多くの小学校・中学校で実施されているサイエンスショーです。
パフォーマーや科学館の学芸員を招き、
出張イベントとしてSTEAM教育を取り入れるケースが増えています。
- 若宮小学校(大分県)
- 岡崎市立小豆坂小学校(愛知県)
- 八尾市立刑部小学校(大阪府)
- 仙台市立遠見塚小学校(宮城県)
- 西東京市立ひばりヶ丘中学校(東京都)
- 葉山町立小・中学校(神奈川県)
など、全国各地の小中学校で実施されています。



保育園や幼稚園で行われることもあります!
この事例は、
どの学校・園でも比較的取り入れやすいのが特徴です。
参考:サイエンスショーで、たくさんの「ビックリ」と「不思議」
あわラボにおまかせ!


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日本の事例② 企業と連携したキャリア教育





企業と連携することで、学びが一気に現実とつながります
帝京大学小学校では、企業と連携したキャリア教育をSTEAM教育として実践している
日本の学校の事例2つ目は、
帝京大学小学校で行われている、企業と連携したキャリア教育です。
「学びを自分ごとにする」というテーマのもと、
学年ごとに段階的な取り組みが行われています。
- 4年生:出資を得るための企画書づくり
- 5年生:ビジネスコンテストでの製品決定
- 6年生:企業と連携し、カカオ農家とつながる体験
といった実践的な学びが用意されています。
この取り組みを通じて、
- 異国の文化への興味・関心を持つ
- 社会課題に向き合い、解決方法を考える
- 自分たちで調べ、まとめ、伝える
といった力が育まれています。



学校の中だけでは得られない、新しい視点が生まれます
参考:帝京大学小学校
日本の事例③ STEAM Labの活用





環境整備から取り組んだ事例です
戸田東小学校・中学校では、STEAM Labを設置しICT環境を整えている
日本の学校の事例3つ目は、
戸田東小学校・中学校におけるSTEAM Labの活用です。
埼玉県の公立校である戸田東小学校・中学校では、
小中学校共用の学習空間として「STEAM Lab」を設置しました。
企業の協力を得ながら、
PCや3Dプリンター、ロボットカーなど、
さまざまなICT機器を導入しています。



授業での活用方法は以下のとおり!
・小学校3〜4年生:プログラミング授業
・小学校5〜6年生:3Dプリンターや動画編集ソフトの活用
・中学生:総合学習/パソコン部の活動
アクティブラーニングの一つである
PBL(課題解決型学習)を取り入れた教育が行われています。
参考:公立で3Dプリンターや高性能PCを配備、戸田東小中「STEAM Lab」が凄い 戸田市の戸ヶ﨑勤教育長「ワクワクする学びを」
日本の事例④ STEAM化「ごんぎつね」





他の学校でも取り入れやすい事例ですね
関西大学初等部では、国語教材「ごんぎつね」をSTEAM化している
日本の学校の事例4つ目は、
関西大学初等部で行われた「STEAM化ごんぎつね」です。
小学校4年生の国語で学習する「ごんぎつね」を題材に、
- 作品の時代背景
- キツネの生態
- ごんぎつねの心情
- 自然との共存のあり方
- 環境問題やSDGs
といった、幅広い視点から学習を深めています。



子どもたちの興味が自然と広がります!
従来の国語としての学習に加え、
理科や社会の視点も取り入れることで、
自分たちで疑問や課題を見つけ、調べる総合的な学習へと発展しました。
身近な教材を活用した、STEAM教育の好例です。
日本の事例⑤ 防災学習





自分ごととして考えやすいテーマです!
長原小学校では、主体的な防災学習を実践している
日本の学校の事例5つ目は、
松茂町立長原小学校で行われている防災学習です。
徳島県の松茂町立長原小学校では、
総合的な学習の時間を活用し、防災学習に取り組んでいます。
- 防災センターの見学
- 避難所で自分たちにできることを考える
- 情報共有のためのアニメーション制作
など、自ら考え、発表する場を設けることで、
問題発見や解決に主体的に取り組める学習となっています。



年間を通して学べるカリキュラムです!
防災という身近なテーマを通じて、
STEAM教育を実践している事例です。
日本の事例⑥ DXプロジェクト





かなり大掛かりなプロジェクトです!
兵庫教育大学附属小学校では、DXプロジェクトを通して段階的な学びを実践している
日本の学校の事例6つ目は、
兵庫教育大学附属小学校のDXプロジェクトです。
子どもたち自身が「学校のDX」に挑戦する学習が行われました。
- 校内をフィールドワークし、仕事を見つける
- インタビューや観察を行う
- 見つけた仕事をアプリで分析する
- ポスターにまとめて発表する
という流れで、探究的な学びを進めていきます。
さらに、
プログラミングを用いたものづくりを行い、
課題解決へとつなげていきました。



段階的に学べる設計になっています
学校全体で取り組んだ、
非常にレベルの高いSTEAM教育の事例といえます。
参考;STEAM教育の実践例に学ぶ「兵庫教育大学附属小学校」
日本の事例⑦ わたしのあさがお





友だちとの関わりも深まります
砂原小学校では、朝顔を通した総合的な学習を行っている
日本の学校の事例7つ目は、
久喜市立砂原小学校での朝顔を通じた学習です。
埼玉県の久喜市立砂原小学校では、
1年生が生活科の授業で行う朝顔のお世話を通して、
- きれいな花を咲かせるには?
- お世話の仕方はどうする?
- 朝顔について知らせる文章を書こう
といったカリキュラムで、主体的な学びを進めています。



タブレットに触れる機会にもなっています!
課題設定から情報収集、整理・分析、まとめまでの一連の流れを、
楽しみながら自然に学ぶことができます。
自分で育てた朝顔を題材にした、
自分ごととして取り組みやすいSTEAM教育の事例です。
日本の事例⑧ 架け橋プロジェクト





専門家とつながる学びも行われています
宇土中学校では、熊本地震をきっかけに「架け橋プロジェクト」を始めた
日本の学校の事例8つ目は、
熊本県立宇土中学校の「架け橋プロジェクト」です。
2016年に発生した熊本地震をきっかけに、
美術の授業でペーパーブリッジ制作(橋の模型づくり)を行い、
STEAM教育を取り入れてきました。
橋のデザインや強度だけでなく、
- 熊本地震からの復興
- インフラの役割
といった、幅広い観点から学習を深めています。



最後にはプレゼンテーションも行います!
自分ならではのアイディアを形にできる、
分野を横断したSTEAM教育の事例です。
参考:ART & ENGINEERING「架け橋プロジェクト」がスタートしました。
以上、日本の学校におけるSTEAM教育の事例8選でした。
あわラボにおまかせ!


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【海外の学校】STEAM教育の事例





海外の取り組みも、とても参考になります!
海外では日本よりも早い段階からSTEAM教育が取り入れられています。
ここでは、海外におけるSTEAM教育の事例を3つ紹介します。
海外の事例① 科学実験教室





しっかり成果も出ている事例です!
トルコおよび周辺国では、科学実験教室をSTEAM教育として取り入れている
海外の学校の事例1つ目は、
トルコおよび周辺国で行われている科学実験教室です。
学研グループの現地法人である学研トルコでは、
STEAM教育の一環として、
現地の小学校・中学校の理科授業に科学実験教室を導入してきました。



さらに広がる取り組みも!
「より多くの子どもたちに、科学の楽しさを知ってほしい」
という想いのもと、
トルコの学生(6〜17歳)を対象に、
学校の授業以外のイベントとして
サイエンスショーを開催していく予定もあります。
参考:HISと学研 トルコにてサイエンスショー販売における販売促進に関する業務提携を締結
海外の事例② プログラミング教育





個性を大切にしている学校です
アメリカの学校では、eラーニングを活用したプログラミング教育が行われている
海外の学校の事例2つ目は、
アメリカの「HIGH TECH HIGH」におけるプログラミング教育です。
HIGH TECH HIGHは、
幼稚園から高校生までが通う公費運営の学校で、
- 生徒が興味を持ったことに主体的に取り組めるカリキュラム
- 低所得層の子どもも多く通い、学習機会の格差を生まない方針
といった特徴があります。



一人ひとりのペースに合わせられますね
「自分で学ぶ力」を育てることを重視した、
eラーニング型STEAM教育の代表的な事例です。
海外の事例③ サイエンスセンター





国をあげて取り組んでいます
シンガポールでは、サイエンスセンターを通じて全ての中学生にSTEAM教育を提供している
海外の学校の事例3つ目は、
シンガポールのサイエンスセンターの取り組みです。
STEAM教育で世界をリードするシンガポールには、
1000以上の展示や体験型アクティビティを備えた
サイエンスセンターという施設があります。
このサイエンスセンターでは、
2014年の時点で、
すべての中学生にSTEAM教育を提供する体制が整えられました。
体験を通して学ぶSTEAM教育を、
国全体で支えている事例といえるでしょう。
海外におけるSTEAM教育の事例でした。
STEAM教育を取り入れよう!





子どもたちのことを、いちばんに考えてあげましょう!
子どもたちに多様な体験を届けることが、STEAM教育の第一歩
日本では、
まだまだ課題の多いSTEAM教育ですが、
- 高度な機材がそろっていなくても
- 教員に専門的な知識が十分になくても
今できる形から、
少しずつ教育現場に取り入れていくことは可能です。
地域や外部の力も借りながら、
子どもたちに「体験できる場」を用意してあげることが大切です。
STEAM教育を、
無理なく・手軽に取り入れたいと考えている方には、
サイエンスショーなどの出張イベントを活用する方法がおすすめです。



準備や運営の負担を最小限にできます
イベント企画が初めての場合でも、
外部の講師やパフォーマーに任せることで、
- 確実に盛り上がる
- 子どもたちが主体的に参加できる
- 学びとしても成立する
STEAM教育イベントを実施することができます。
あわラボにおまかせ!


子ども心を熟知した
サイエンスショーのプロフェッショナルが
あなたのイベントを成功させます!
まとめ





最後に、この記事のまとめです!
この記事では、「STEAM教育」をテーマに、
- そもそも、なぜSTEAM教育が必要なのか
- STEAM教育を実践する際のポイント
- 日本および海外における具体的な事例
について解説してきました。
この記事で紹介した、
STEAM教育を実践する際のポイントは次のとおりです。
- 外部の人材をうまく活用する
- 子どもたちに体験できる機会を用意する
- 学びに対するワクワク感を引き出す
機器の導入やカリキュラムの大幅な見直しは、
どうしてもハードルが高く感じられるかもしれません。
しかし、
- 出張イベントを企画する
- 教科の枠を超えた視点で授業を組み立てる
など、
STEAM教育を取り入れる方法は一つではありません。



できるところから、少しずつ工夫してみましょう!
あわラボでは、
サイエンスショーをはじめとした、
子どもたちの「学び」につながる体験型イベントをお届けしています。
「まだアイデア段階だけど…」
という状態でも問題ありません。
まずはお気軽にご相談ください。







