東京九州フェリーでバブルショー&マジックの連日公演

2026年3月24日、東京九州フェリー「それいゆ」船内にて、しゃぼん玉×マジックショーを開催しました。

あわラボ所長

移動中も“非日常”を届けるエンタメ体験!

現場概要

今回のショーは、東京九州フェリー船内で行われたイベントでの公演でした。
船内という特殊な環境のため、揺れやスペース制限、汚れへの配慮など、通常の会場とは異なる条件の中でのパフォーマンスとなりました。

会場は1階〜3階まで吹き抜け構造のホールで、
ステージを中心に、各フロアから観客が囲むようなレイアウト。
1階席は満席、立ち見も出るほどの盛況で、2階・3階からも多くの方が見下ろす形で観覧されていました。

客層はファミリー層から大人まで幅広く、
「たまたま通りかかって興味を持った方」と「イベントを目的に集まった方」が混在する環境。
そのため、一瞬で引き込む導入と、全体を巻き込む構成が重要な現場でした。


ショー内容

今回のステージは約30分構成で、

マジックで会場を一体化させる導入パート
参加型演出で盛り上げる中盤パート
しゃぼん玉による非日常演出のクライマックス

という流れで展開しました。

序盤ではトランプやジャグリングを用いて観客の視線を集め、
客席を回遊しながら距離を縮めることで、上下階すべてを巻き込む形を作りました。

中盤ではリングや予言マジック、じゃんけん大会などの参加型演出を取り入れ、
観客全体が関わることで、空間全体の一体感を高めました。

そして後半には、今回の見どころである
しゃぼん玉演出を特別構成で導入。

LEDテーブルやバブルウォールを使用し、
光と泡を組み合わせた幻想的なパフォーマンスを披露しました。

船内という環境上、大量に飛ばす演出ではなく、
“魅せるしゃぼん玉”に特化した構成にすることで、
空間の制約を逆に活かしたクオリティの高い演出となりました。


■お客様の声

ショー終了後は、多くのお客様から拍手をいただき、
写真撮影や声掛けなども多く、非常に好評な反応をいただきました。

特に印象的だったのは、
マジックによる盛り上がりと、しゃぼん玉演出での驚きがしっかりと繋がり、
最後まで集中して楽しんでいただけた点です。

また、表現活動をされている方や同業の方からも、
「他では見られない演出」として高く評価していただき、
一般のお客様と経験者の双方に刺さる内容となりました。

船内という特殊な環境でも成立する
しゃぼん玉×マジックショーの可能性を実感できる現場となりました。

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