【プロ直伝!割れにくいシャボン液の作り方】ショー現場で実際に使う“本物の配合比”を大公開!

こんにちは、あわラボ所長のせーやです🧪✨
「市販のシャボン液だとすぐ割れちゃう…」「プロってどんな配合で作ってるの?」というママ・保育士さんの声、実はとても多いんです🫧
今日は あわラボがショー現場で本当に使っている“プロ仕様の割れにくいレシピ” を特別公開!
家庭でも保育でも使えるよう、めちゃくちゃわかりやすくお伝えします✨
プロが使う割れにくいシャボン液の仕組み(科学的解説)

プロ用シャボン液は、“水分を長く保つ”+“膜を粘り強くする” ことが命。
シャボン玉の膜は、
水 ➜ 洗剤の界面活性剤 ➜ 保湿系成分(PVAやグリセリン)
の三層で成り立っています。
割れる原因は大きく3つ👇
- 乾燥して膜の水分が失われる
- 膜が薄くて伸びきれない
- 外からの衝撃
だからプロは 水分保持力の高い材料(PVA・グリセリン)を惜しまず使う のがポイント。
これにより、膜が“ぬるんと伸びて”びっくりするほど割れにくくなります😊✨
割れにくいシャボン液と日常・季節・遊びの関係

プロの現場でも 湿度が高い日はめちゃくちゃシャボン玉が強い です。
逆にカラカラに乾いた冬は、どれだけ良い液でも割れやすいのが事実。
- 雨の日 → とにかく強い(ショーでも“神日”)
- 夏の夕方 → 大玉が成功しやすい
- 冬の乾燥日 → 小さめの泡遊びが向いている
保育では、
日陰・風下・地面が湿っている場所 が最高の“プロ環境”になります。
家庭・保育でも作れる!プロ直伝のシャボン液レシピ

◆ あわラボが実際のショーで使っている基本比率
プロ用の基本配合を、家庭でも再現しやすい量に合わせて公開します👇
※「家庭・保育でも安全に使える範囲で調整した“プロ寄りレシピ」です。
- 水:400ml
- PVA入り洗濯のり:200ml
- 食器用洗剤(キュキュット):60ml
- ガムシロップ:1つ
この4つをよく混ぜるだけ!
実はあわラボのショー現場でも、この“バランス”はほぼ同じです。
◆ プロが密かにやっている裏ワザ
できる人は、
ガムシロップ → グリセリン(薬局で購入)大さじ1
に変更。
理由は…
➡ グリセリンの方が分子が大きく、膜の水分を長時間キープできるから!
これだけでシャボン玉の強さがワンランク上がります✨
◆ さらにプロに近づくテクニック
- 液は作ってすぐより半日〜1日寝かせる方が安定する
- シャボン玉リング(輪っか)は 常に濡らしておく
- 風がない方が成功率が高い
- 大玉は ゆっくり、やさしく が鉄則
- 子どもの前で見せるなら、まず小玉→大玉の順 が盛り上がる
関連する安全知識・余談

- 洗剤が入っているので 誤飲防止の声かけは必須
- 目に入ったら「流水ですぐ洗う」でほぼOK
- 肌が弱い子は遊んだ後に 手洗い+保湿 を
- グリセリンはベタつきやすく、床を滑りやすくすることがあるため大人が管理
- 市販シャボン液と比べても、この配合は 成分的には安全ゾーン(ただし「飲まない・舐めない」は絶対)
まとめ

今日は あわラボのショー現場でも使う“本物の配合比” を大公開しました!
割れにくいシャボン玉は、
PVAのり+洗剤+ガムシロ(or グリセリン) の三本柱が最強です✨
家庭でも保育でも同じように作れるので、ぜひ“プロ並みのシャボン玉”を体験してみてください。
「もっと大きな玉を作りたい!」などの質問も、せーやが全部答えますよ😊🫧
