【煙×シャボン玉の科学!】スモークバブルはなぜ映える?子どもが夢中になる理由と安全な遊び方

こんにちは、あわラボ所長のせーやです!
「シャボン玉の中に煙が入るって本当?」「なんだか不思議でキレイだけど、安全なの?」そんな疑問を持つ保育士さん・子育てママは多いですよね。
今回は 煙とシャボン玉の相性=スモークバブル をテーマに、なぜあんなに映えるのか、その科学的理由と、幼児でも安心して楽しめるポイントを解説します✨
結論から言うと、スモークバブルは“空気の流れ”を見える化できる最高の科学あそびなんです!
目次
スモークバブルの原因・仕組み(科学的解説)

スモークバブルとは、煙(スモーク)をシャボン玉の中に閉じ込めた状態のことです🫧
シャボン玉の膜はとても薄いですが、表面張力によって中の空気をしっかり包みます。
そこに煙を入れると、煙の粒子が光を反射し、空気の動きが目で見えるようになるんです。
子どもには
「ふつうは見えない空気が、シャボン玉のおうちに入って見えてるんだよ」
と伝えると、とても理解しやすいですよ😊
スモークバブルと日常・季節・遊びの関係

スモークバブルは特に
- 風の少ない日
- 室内やホール
- 雨の日の室内遊び
と相性が抜群です☔
煙がゆっくり動くので、シャボン玉が割れる瞬間まで観察できます。
保育現場では
「うわ!中がぐるぐるしてる!」
「消えた!」
と、子どもたちの反応も大きく、集中力を引き出す導入あそびとしても使えます✨
家庭・保育でできる実践テクニック

【基本のやり方】
- 割れにくいシャボン液を準備
- 市販のスモークマシン or 煙発生装置を使う
- シャボン玉の中にやさしく煙を入れる
あわラボ所長実際に使っているのがこちら!
※煙は水蒸気のため、匂いもなく安全です。
ポイント
- 強く吹かない
- 子どもに直接持たせない
- 見せる・観察する遊びにする
これだけで、安全性がぐっと上がります👍
保育士さんは「先生が作って、子どもは見る」形がおすすめです。
関連する安全知識・余談


スモークバブルで一番大切なのは安全面⚠️
- 煙は必ず安全性の確認されたスモークを使用
- アロマ・蚊取り線香などはNG
- 乳児の近くでは行わない
市販イベント用スモークは、水性で人体に配慮されたものが多いですが、
必ず換気を行い、長時間使わないようにしましょう。
まとめ


スモークバブルは
- 煙とシャボン玉の相性を活かした
- 空気の流れが見える
- 子どもが夢中になる科学あそび
です🫧
正しい道具と安全管理をすれば、保育や家庭でも十分活用できます。
「不思議!」「なんで?」を引き出すきっかけに、ぜひ取り入れてみてくださいね✨
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