八王子の保育園にてシャボン玉ショー&撮影会

2026年3月4日、八王子の長房みなみ保育園にて保育士向けシャボン玉ショーを実施しました。

あわラボ所長

園児も先生も大興奮!

現場概要


園のお楽しみ会のメインイベントとしてご依頼いただき、2歳児から5歳児までの園児約60名と、先生・保護者を合わせて約70名が参加しました。

会場は園内の広いホールスペース。高い天井と大きな窓から自然光が入る開放的な空間で、床は木材のフロア。今回はこのスペースにブルーシートを敷き、即席のステージを作ってショーを行いました。

当初は園庭での屋外シャボン玉ショーを予定していましたが、前日の雨の影響で地面が濡れていたため、安全面を考慮して急遽屋内ショーへ変更。
外での迫力ある演出は難しくなりましたが、その分、屋内ならではの光を使った演出などを強化し、屋外とは違った魅力のショーを届けることを意識して構成を組み立てました。


ショー内容

ショーは
パフォーマンス30分+シャボン玉体験撮影会30分の合計60分で実施しました。

登場では簡単なマジックを取り入れて子どもたちの注意を引き、そのままシャボン玉ショーへ。最初の演目では「シャボン玉クイズ」を行い、「どんな形の道具で作ってもシャボン玉は丸くなる」という不思議を子どもたちに考えてもらう参加型の導入にしました。

その後はプロのシャボン玉パフォーマンスとして、専用の道具を使ったシャボン玉の技を披露。さらにハンガーや布団たたきなどの身近な日用品でもシャボン玉が作れることを実演し、子どもたちは「そんな物でもできるの?」と驚きながら楽しんでいました。

後半では煙を閉じ込めたシャボン玉の演出を行い、会場の空気が一気に幻想的な雰囲気に。
そしてクライマックスでは、日本国内でもあわラボでしか見ることができないLEDシャボン玉演目を2つ披露しました。

一つは泡の壁を作り出す「LEDウォール」。
もう一つは光るテーブルの上でシャボン玉を操る「LEDテーブル」です。
暗い室内空間だからこそ光が際立ち、幻想的な演出となりました。

ショーの後半は、子どもたちが大きなシャボン玉の中に入れる体験型の撮影会。
子どもたちは順番にシャボン玉の中へ入り、先生や保護者の方が写真を撮る時間となりました。


観客の反応

園児たちの反応は非常によく、ショーの最初から最後まで歓声や拍手が絶えない楽しい時間となりました。特にシャボン玉クイズでは子どもたちが元気に手を挙げて答え、会場全体が参加型の雰囲気で盛り上がりました。

煙のシャボン玉やLED演目では、普段見ることのできない幻想的なシャボン玉に子どもたちも先生方も驚きの声を上げていました。

撮影会では、自分がシャボン玉の中に入る体験に子どもたちが大喜び。時間に余裕があったため、先生方もシャボン玉の中に入り記念撮影を行うなど、会場全体が笑顔に包まれる時間となりました。

屋外ショーから屋内ショーへの変更というイレギュラーな状況ではありましたが、室内ならではの光を使った演出を楽しんでいただくことができ、「次は屋外のショーも見てみたい」と嬉しいお言葉もいただき、充実した公演となりました。

あわラボ助手

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