あわラボ主催「まなマジ!サイエンスマジックショー」

【私たちの想い】AI時代の子どもたちに「体験」を届ける

あわラボ所長この記事では、あわラボが本気で考えていることを話します!
あわラボ助手「まなマジ!」は私たちあわラボが公演を通して届けたい想いを乗せています
あわラボは、エンタメと教育を融合させたショーを通して、
子どもたちに「1次情報の体験」を届ける活動をしています。
発展した科学は、人類に魔法を授ける

かつて「空を飛びたい」と言ったら笑われました。
暗い夜は活動できず、遠くの人と話すには手紙しかなかった。
それを叶えてきたのが、科学です。
ライト兄弟は飛行機という翼を授け、
二コラ・テスラやエジソンは夜を照らし、
ベルの電話は今や子どもがスマートフォンとしてポケットに持ち歩いています。
「こうなったらいいのに」を現実にしてきたのが、科学なのです。
AI時代、子どもたちに何が起きているか
あわラボ所長今、私たちはAIの時代を迎えています。
AIも素晴らしい科学技術です。
ただ同時に、どうAIと向き合うかが問われています。
- 答えは検索すればわかる
- ショート動画に慣れて、1秒すら待てない
- 「これはなんだろう」と考える前に、AIに聞いて済ませてしまう
子どもたちから「自分で考える力」が、静かに失われています。
これは子どもたちのせいではありません。
AIが瞬時に答えを出し、タイパを求められる時代の構造がそうさせているのです。
これからの子どもに本当に必要なのは【1次情報】

あわラボ助手「1次情報」って、なに?
YouTubeで見た知識でも、雑学番組で聞いた話でもない。
自分で実験し、自分で考え、自分で感じた体験。
それが1次情報です。
ショート動画が溢れ、AIが答えを出し、フェイクニュースが拡散する時代。
これから価値を持ち、子どもたちが本当に身につけるべきはこの1次情報だと、私たちは確信しています。
ショーは、1次情報を届けるための装置

風船に串を刺しても割れない。なぜ?
答えを言う前に、子どもたちに問いかけます。
手が挙がる。
ちがう答えが飛び交う。
誰かが叫ぶ。「わかった!テープ!」
その子は帰り道、親にも友達にも話します。
「ねえ知ってる?風船って串刺してもわれないんだよ」と。
自分で考えて、自分で答えを出した体験は──
誰かに話したくてたまらなくなる。

これが、あわラボのショーが大切にしている1次情報の学びです。
「届ける」ことへのこだわり

あわラボ所長2026年6月、僕らはひとつ、大きな挑戦をしました。
クラウドファンディングで「小学生無料」の自主公演に挑戦しました。
結果──
- 公開当日に目標金額100%達成
- 24時間で250%を突破
- 「来られない子のところへ巡業する」ネクストゴールへ
支援者は会場に来られる人だけじゃありません。
「自分は行けないけれど、子どもたちに体験を届けてほしい」──
そう願う大人たちが、全国から集まってくれました。
私たちはこの結果を、ただの集金実績だとは思っていません。
「AI時代の体験格差を埋めたい」という想いに、共感が集まる時代になった。
その手応えを、社会から預かったと受け止めています。

エンタメと教育の架け橋として

ショート動画によるドーパミン中毒で、堅い教育は集中が持たない社会。
大道芸ワールドカップ出場・東京都公認アーティスト・年間100ステージ以上──
エンタメのプロだからこそ、子どもたちを前のめりにさせることができます。
ー両立する強みー
・KAIST・九州大学の理学博士監修による正確な知識
・クイズ・実験・問いかけによる自ら考える楽しさ
・年間100ステージ以上の実績に裏打ちされた確かなエンタメ力
私たちのミッション
子どもに1次情報を届け、学ぶことの面白さを伝える。
学校・自治体・企業──
あわラボのショーを呼んでいただくということは、
ただイベントを盛り上げるだけではなく、
子どもたちの未来に1次情報を届ける挑戦の仲間になっていただくということです。
あわラボ所長一緒に、未来の子どもたちに「学ぶって面白い!」を届けませんか?
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