LEDショーを依頼するには?光の文字・ロゴ演出と会場条件の確認ポイント

「会社名やメッセージを光で見せたい」「夜のイベントに、印象に残る光のショーを呼びたい」。LEDショーを依頼するときは、まず見せたい内容と、観客がどこから見るかを伝えると相談が進めやすくなります。
文字やロゴを見せるグラフィックポイなどの演出に、光を映すシャボン玉を組み合わせる方法もあります。メッセージを見せる場面から、会場に泡が広がるフィナーレへ。あわラボでは、LEDパフォーマーとの共同演出を含むナイトバブルをご相談いただけます。
あわラボ所長演出の名前が分からなくても大丈夫。「こんな光の見せ方にしたい」というイメージからお聞かせください。
上のリンクで共同演出の内容・実績・会場条件をご覧いただけます。料金は要見積もりです。
LEDショーの依頼は「何を見せたいか」から考える

光る道具の動きを楽しむ演目、文字・ロゴ・図柄を見せる演目など、LEDショーにはさまざまな構成があります。「周年記念のメッセージを見せたい」「家族で見上げる時間をつくりたい」と、イベントで実現したい場面を伝えましょう。
文字・ロゴを見せたいなら、グラフィックポイも候補に
グラフィックポイは、LEDを搭載した道具を回転させ、光の残像で文字や図柄を見せるパフォーマンスです。光る道具を使う演目すべてが文字表示に対応するわけではないため、表示したい内容を先に伝えることが大切です。
この記事で扱うのは、イベントに出演者を呼ぶ光のパフォーマンスです。施設を常設の光で飾るイルミネーションの設計・施工、機材購入、観覧チケットをお探しの場合は、それぞれの施工会社・販売店・開催施設をご確認ください。
文字・ロゴ演出は、内容と見える方向を相談する

会社名、周年の数字、感謝の言葉など、まずは表示したいものを短くまとめます。文字数やロゴの細かさ、色、表示する場面によって確認すべき点が変わるため、完成データを用意する前でも相談できます。
依頼先に伝えたい3つのこと
①表示内容:文字・ロゴ・参考画像と、使いたい場面。ロゴ等の使用許可は主催者側でも確認し、データ形式・制作期限・修正回数・追加費用は依頼先とすり合わせます。
②観覧位置:正面から見るか、横や周囲にも観客がいるか。客席からの距離、周辺照明、演者が向く方向も伝えます。写真・動画と現地の見え方は同じとは限りません。
③進行:司会の紹介、音楽、表示のタイミング。周年メッセージの後に泡が舞う場面をつくりたいなど、前後の流れも一緒に相談しましょう。
あわラボ所長「このロゴを、この席から見せたい」。参考画像と会場図があれば、イメージを共有しやすくなります。
光の文字から、シャボン玉が広がる共同演出へ

文字やロゴで注目してほしいメッセージを示し、その後に光を映す泡が広がる場面を組み合わせると、見せ場に変化をつける構成を検討できます。文字表示は向きや見え方、バブルは床・観客との距離・風など、それぞれの条件を合わせて確認します。
実際の共同出演例として、2026年8月の松山競輪場ではPoi Graphics主導のナイトバブルショーに、あわラボがシャボン玉パフォーマーとして参加しました。光・LED演出の担当とバブルの担当を分けて組み立てた事例です。
次の動画は松山の共同公演のダイジェストです。照明とバブルが組み合わさる雰囲気をご覧ください。
共同演出の構成や出演体制は、日程と会場条件に合わせて確認します。光の見せ場と、泡が広がる場面を一緒に相談したい方は、ナイトバブルの実績・条件をご覧ください。
会場と目的に合わせて、LEDとバブルの組み合わせを選ぶ

式典・周年イベントで、メッセージを見せたい
観客が正面から見られる位置に、文字やロゴの場面を設ける案があります。フィナーレにバブルを加えたい場合は、舞台の床、周辺機材、客席との距離、片付けの分担まで確認します。泡の使用に制限がある会場では、LED中心の構成も相談できます。
屋外の夏祭り・家族向けイベントで、空間に動きを出したい
演者の光る道具と、光を映して舞う泡を組み合わせる案があります。日没時刻だけでなく街灯や会場照明、観覧エリア、通路も確認します。風で泡が流れる方向や雨天時の変更・延期・中止の条件を、事前に決めておきます。
屋内で開催したい
暗くできる範囲、避難や移動に必要な明かり、演技スペース、天井、観覧位置を共有してください。バブルを使う場合は床材・養生・清掃の可否も確認します。必要な広さや距離は演目によるため、会場の写真や図面をもとに実施内容を相談します。
あわラボ所長「屋内だから無理」「屋外なら何でもできる」と決めず、会場の使い方から確認しましょう。
LEDショーと共同演出の料金は要見積もり

共同演出の出演者・表示仕様・設備の担当範囲は、案件ごとに確認します。提携先の紹介ページにある仕様や設備一式が、すべてのご相談に含まれるわけではありません。
料金は、希望する演目、出演体制、公演時間・回数、開催場所、文字・ロゴの制作、照明や音響の分担などを伺ってお見積もりします。LED単独とバブルとの共同演出では確認する内容が変わります。
比較するときは、何が含まれた総額かをそろえましょう。出演費、交通・宿泊費、表示データの制作、照明・音響、搬入から撤収までの作業が、どこまで含まれるかを確認します。変更・延期・中止や支払いの条件も合わせてご確認ください。
予算が決まっている場合は、「文字を見せる場面を優先したい」「最後はシャボン玉を広げたい」と希望の順序もお知らせください。実施できる構成を確認してから、担当範囲と見積もりをご案内します。
LEDとシャボン玉の演出相談は、まず5点から

最初のご相談は、次の5点を分かる範囲でお知らせください。未定の項目があっても大丈夫です。
- 開催日・希望する時間帯
- 地域・会場名(屋内/屋外)
- イベントの目的・観客の人数や年齢層
- 見せたい演出(文字・ロゴ、光る道具、シャボン玉など)
- 予算の目安
お問い合わせ → 会場・演出条件の確認 → 出演体制と対応可否の確認 → 見積もり → 内容・分担の打ち合わせ、の順で進めます。問い合わせ時点で出演や日程の確保が決まるわけではありません。
LED・グラフィックポイだけでも相談できますか?
はい。シャボン玉を含まないLED単独をご希望の場合も、希望日・会場・演出内容をお知らせください。案件ごとに提携先へ対応可否を確認します。料金は要見積もりです。
光の文字・ロゴから、泡が舞うフィナーレまで。イベントで見せたい場面をお聞かせください。あわラボがバブルを担当する共同演出も含め、会場条件とご希望を確認します。
具体的な日程・会場のご相談はこちらから。フォームの専用欄に入力した内容を、相談本文へ重ねて書く必要はありません。
参考:Poi Graphics|グラフィックポイ・LEDショー紹介(文字・ロゴを見せる仕組みの説明)