埼玉県日高市のキッチンカーフェスでファイアーバブルショー

2026年5月24日、埼玉県日高市にある巾着田曼珠沙華公園で開催されたキッチンカーフェス「OTOFES」にて、ファイアーバブルショーを実施しました。

あわラボ所長

ファイアーバブルアクト、いよいよ現場で本格始動!

現場概要

今回の現場は、埼玉県日高市の巾着田曼珠沙華公園で行われたキッチンカーフェス「OTOFES」。
広大な公園内にキッチンカーが立ち並び、メインステージ・サブステージが設けられた、賑やかなお祭りイベントでした。

あわラボはサブステージエリアにて、2回のショーを実施。
ステージといっても設営された舞台ではなく平場でのパフォーマンスで、大道芸形式によるゼロからの集客が前提の現場でした。

会場にはファミリーから年配の方まで幅広い層のお客様が来場していましたが、
ショーに足を止めてくださるのはキッズを中心とした層が中心。
子どもたちの反応がそのまま場の空気をつくっていく、活気ある現場となりました。

ショー内容

今回のショーは、

・シャボン玉を使った集客パート
・ファイアーパフォーマンスによる導入・拍手練習
・シャボン玉とファイアーのコラボ演技
・クライマックスのファイアーバブルアクト

という流れで構成しました。

まずは大量のシャボン玉でお客様の視線を引きつけ、人が集まったところでファイアーパフォーマンスへと切り替え。
拍手練習でお客様を巻き込みながら会場の一体感を高め、シャボン玉×炎のコラボ演技でテンションを引き上げていきました。

メインのファイアーバブルアクトは約3分間。
集客から含めたトータルの構成は15〜20分ほどで、短時間の中にしっかりと起承転結のあるショーとなりました。

お客様の反応

今回のショーで特に大きな反応をいただいたのが、ファイアートゥハンド(手の上で炎を燃やす技)。
「火が手に乗っている」という視覚的インパクトは子どもたちに特に刺さり、歓声と驚きの声が自然と上がっていました。

大道芸形式のため最初から観客がいるわけではありませんでしたが、
シャボン玉で視線を集め、炎で足を止める流れは今回もしっかり機能。
キッズを中心に、ショーの間中ずっと前のめりで見てくれるお客様の姿が印象的でした。

現場特有の工夫

今回はファイアーパフォーマンスを含む構成のため、安全管理を最優先に設計。
屋外・平場という環境に合わせて、燃料の取り扱いや観客との距離感、導線設計など細部までリスクを想定した上でショーに臨みました。

また今回は、ファイアートゥハンドを現場に初導入。
さらにファイアーバブルアクトは現場投入2回目となり、初回と比べて動きの精度や演出の流れが整ってきた手応えを感じた現場でもありました。

新しい技・新しい構成を実際の現場で磨きながら、
あわラボのショーはアップデートを続けています。

あわラボ助手

シャボン玉ショー・ファイアーショーならお任せ!

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