日野市のツリーホールで子ども向け科学実験教室『おもしろサイエンスlabo』

2026年7月23日、東京都日野市にある「tree hall」にて、子ども向け科学実験教室「おもしろサイエンスlabo」を実施しました。地域の小学生を対象にした、90分間のワークショップ型サイエンスイベントです。
あわラボ所長見るだけじゃなく、実験して・作って・持ち帰れる!90分まるごと体験型の科学実験教室!
現場概要
今回の現場は、東京都日野市にある「tree hall」。
黒いカーテンとスポットライトが備わった屋内ホール空間を会場に、子ども向け科学実験教室「おもしろサイエンスlabo」を実施しました。
参加者は小学1年生から6年生までの28名。保護者の方も含めると、会場には約60名が集まりました。
本イベントは、地域の小学校でプリントを配布して募集するクローズドな地域密着型企画で、事前にチケットを購入した地域の小学生のみが参加できる形式です。
子どもたちは長机に並んで着席するスタイル。
ショーを「観る」というより、実験を「体験する」ための空間設計で、90分のプログラムがスタートしました。

ショー内容|90分の体験型サイエンス構成
今回は「見せるショー」ではなく、実験・解説・工作・体験会を組み合わせた90分の科学実験教室としての実施です。
ショーパフォーマンスそのものは実質10〜15分に抑え、残りの時間を工作や解説にじっくり使う構成としました。
全体の流れは以下のとおり。
・サイエンスショーのデモンストレーション(約5分)
・メントスコーラ実験+解説(約10分)
・シャボン玉実験+解説+体験会+シャボン玉の中に入って記念撮影(約30分)
・空気砲実験+オリジナル空気砲の工作ワークショップ(約30分)
・フィナーレの特大空気砲
シャボン玉パートでは、体験会に加えて「シャボン玉の中に入って記念撮影」をオプションで実施。
空気砲パートでは、自分だけのオリジナル空気砲を工作して、実際に打って持ち帰れるという夏休みの自由研究にも活かせる内容にしました。

お客様の反応
今回のイベントで特に盛り上がったのが、体験型・参加型のパート。
シャボン玉体験会や空気砲の工作では、子どもたちが目を輝かせながら手を動かし、会場全体が活気に包まれました。
自分で作ったダンボール空気砲を構えて、リング状の煙を飛ばす瞬間の子どもたちの表情はまさに満面の笑み。
「見る」から「やってみる」に切り替わった瞬間、会場のテンションが一気に上がるのがはっきり分かる時間となりました。
もう1つ印象的だったのが、実験の解説パートでの保護者の方の反応。
メントスコーラ実験の原理を説明した際には、お父さん・お母さんが「なるほど」と深く頷きながら聞いてくれる姿が見られました。
子どもが楽しく、保護者も学べる——親子で参加する科学実験教室として、狙い通りの反応をいただけた現場でした。

現場特有の工夫|ワークショップ主体の運営設計
今回は工作・ワークショップがメインコンテンツだったため、全員が置いていかれずに完成させられる運営設計を重視しました。
小学1年生から6年生までと参加者の年齢幅が広いため、進行スピード・言葉選び・サポートの入り方を場面ごとに調整。
ショーの見せ場は短く濃く、工作パートは1人ひとりのペースを見ながら丁寧に、というメリハリを意識した90分となりました。
夏休みの自由研究・科学実験教室・出張ワークショップにも対応
今回のような科学実験教室スタイルの企画は、以下のようなシーンで特にご好評をいただいています。
・地域の子ども向け科学実験教室・サイエンスワークショップ
・夏休みの自由研究向け工作イベント
・小学校・学童・児童館などの教育系施設での出張ワークショップ
・ショッピングモール・商業施設での夏休み集客企画(出張型科学工作)
・自治体・公民館などの地域イベント
「見て終わり」ではなく、子どもたちが自分の手で作って・実験して・持ち帰れるのがあわラボのワークショップ型企画の強み。
夏休み・冬休みなどの長期休暇に合わせた出張ワークショップも承っておりますので、教育機関・商業施設・自治体のご担当者様は、お気軽にご相談ください。
東京都内・関東エリアはもちろん、全国への出張も対応可能です。
あわラボ助手科学実験教室・自由研究ワークショップ・出張サイエンス工作もお任せください!