宇都宮の幼稚園でシャボン玉ショー

2026年6月27日、栃木県宇都宮市にある瑞穂野保育園にて、保育園祭りのシャボン玉ショーを実施しました。乳児クラスと3〜5歳児クラスの2回公演で、乳幼児それぞれに合わせた構成でお届けした現場です。

あわラボ所長

乳児から幼児まで、年齢に合わせた構成で全員を巻き込む保育園祭りの現場!

現場概要

今回の現場は、栃木県宇都宮市の瑞穂野保育園。
天井が高く木の梁が渡された、開放感のある園内ホールが会場でした。

「祭」の法被を着たスタッフの方々が会場を切り盛りする、まさに保育園祭りの真っ只中での実施。
園児だけでなく保護者の方々もセットで来場されており、体育館ほどの広さのホールに約200〜300名がぎゅっと集まる、賑やかな環境でのシャボン玉ショーとなりました。

観客は床に直座りのスタイル。ステージに向かって、園児と保護者が一体となって着席した状態でのスタートです。

ショー内容

今回は屋内シャボン玉ショーを、乳児クラスと幼児クラスの2回公演で実施しました。

・1回目:乳児(0〜2歳児)向け 約10分
・2回目:3〜5歳児向け 約25分

3〜5歳児向けの構成は、

・日用品を使ったシャボン玉
・シャボン玉クイズ
・シャボン玉パフォーマンス
・煙入りシャボン玉(スモークバブル)
・LEDシャボン玉アクト

という、あわラボの定番フル構成。
一方の乳児向けは、同じ演目をそのまま出すのではなく、年齢に合わせて構成を組み替えて臨みました。

お客様の反応

今回印象的だったのは、園児と保護者が一緒になって楽しんでくれる空気感。
お父さん・お母さんが「ほら見てみて!」と園児に指を差しながら一緒に歓声を上げる姿があちこちで見られ、親子でひとつのシーンを共有する時間になっていました。

保育園祭りという場の高揚感もあってか、シャボン玉が飛ぶたびに会場全体から大きなリアクションが返ってくる、演者としても気持ちのいい現場でした。

現場特有の工夫|乳児クラス向けの構成切り替え

今回のいちばんのポイントは、乳児クラス向けに構成そのものを組み替えたことでした。

3〜5歳児向けのショーでは、クイズや解説を軸にした「学びのあるシャボン玉ショー」が定番です。
しかし乳児クラスに対しては、言葉での掛け合いやクイズがどうしても届きづらい。

そこで乳児クラスの回では、しゃべりを最小限に抑え、音楽と大きく見栄えのするシャボン玉演技を軸にしたノンバーバル構成に切り替えました。
言葉ではなく、視覚と音のインパクトで楽しんでもらうショーです。

同じ会場・同じ日・同じ演者でも、対象年齢に合わせて構成を組み替える——
乳幼児向けイベントを企画する上で意識したい部分を、現場で改めて形にできた1日でした。

保育園祭り・幼稚園行事・乳幼児向けの子育て支援イベントなど、対象年齢に合わせた構成のご提案が可能です。栃木県内・関東エリアでの出張も対応していますので、お気軽にご相談ください。

あわラボ助手

保育園祭り・乳幼児向けイベントのシャボン玉ショーもお任せください!

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