京都府八幡市にてAI×サイエンスショーを開催

2026年7月26日、京都府八幡市の生涯学習センターにて、AI×サイエンスショーを実施しました。子どもお楽しみ劇場の一環として開催された、60分のホール型サイエンスショー。

今回はAIをテーマにした新しい演目も取り入れ、これまでにない構成でお届けした現場です。

あわラボ所長

サイエンス×AIの新演目、本格始動!
子どもも大人も惹き込まれる60分!

現場概要

今回の現場は、京都府八幡市の生涯学習センター
本格的な舞台照明・大型プロジェクタースクリーン・音響設備を備えたホールで、椅子席にはファミリー層を中心に約200名弱のお客様が来場されました。

センター主催の「子どもお楽しみ劇場」として企画された、地域の子どもたちに向けたサイエンスショー。
施設のスタッフの方々が事前準備を非常に丁寧に進めてくださり、演者としても最高のコンディションで臨める現場でした。

ショー内容|サイエンス実験にAIを組み込んだ60分

今回のショーは、あわラボ渾身の60分フルボリューム構成。
定番のサイエンス実験に加えて、AIを取り入れた新しい演目を随所に組み込んだ、これまでにない挑戦的なプログラムとなりました。

大まかな流れは、

・オープニング:LEDパフォーマンスで登場
・つかみ:特大空気砲・回遊空気砲・空気砲クイズ
・実験パート①:コーラ×メントス、炭酸水、ゼロコーラの比較実験
・実験パート②:遠心力・ジャイロ・水晶・色変わり水
・シャボン玉パート:大型シャボン玉、人が入るシャボン玉、スモークバブル
・AI演目:AIに実験の予想を立ててもらう参加型パート
・風船実験:風船針刺し、客席参加型演目
・エンディング:流体力学で風船やジャイアントバルーンを浮かせる演出
・アンコール:客席全体に特大バルーンを投げる「空気の重さを体感しよう」

驚きの実験、体験パート、そしてAIとのやりとりまで——
60分の中に、驚き・体験・学びをぎゅっと詰め込んだプログラムです。

お客様の反応

60分間、会場は終始大盛り上がり。
子どもたちは実験のたびに手を挙げて反応し、保護者の方々も一緒になって笑い声と歓声が絶えない時間となりました。

終演後のインタビューで「一番面白かったのはどれ?」と聞くと、メントスコーラ・空気砲・ジャイロ・シャボン玉と回答が見事に割れる結果に。
どの演目にもそれぞれのファンがつくバランスの良い構成だったことを、参加者の声で実感できた瞬間でした。

フィナーレでは、客席全体に特大バルーンを投げるアンコール演出で、会場全体が一体となって「空気の重さ」を体感。
ホール全体を巻き込む一体感のあるエンディングとなりました。

現場特有の工夫|サイエンスショーにAIを取り入れる新しい試み

今回の一番のチャレンジは、サイエンスショーの中にAIを演目として取り入れたこと
ChatGPTをはじめとする生成AIが日常に浸透しつつある今、「AIをどう使うか」は子どもたちにとっても身近なテーマになってきています。

ショーの中では、実験の予想をAIに立ててもらったり、AIが自信満々に間違えてしまう様子を見せたり——
AIの得意なこと・苦手なことを、実験と一緒に楽しく体感できる構成にしました。

「AIってすごい」で終わらせず、「AIとどう付き合っていくか」まで自然に伝わる構成に。
子どもたちが未来を生きていく上で、きっと役に立つ体験になったのではないかと感じています。

もう1つの新演出として、客席にジャイアントバルーンを投げ入れる演目も初導入。
ステージと客席の境界を溶かす、ホールならではのダイナミックな体験を作ることができました。

サイエンスショー・AIをテーマにしたイベントのご依頼も承ります

今回のショーを通じて改めて感じたのは、AI時代の子どもたちにこそ、「AIを楽しみながら学べるコンテンツ」が求められているということ。

あわラボでは、以下のようなご相談を承っています。

・ホール型のファミリー向けサイエンスショー
・AIを取り入れたサイエンスショー(子ども向け/親子向け)
・ChatGPTなど生成AIの使い方を楽しく学べるワークショップ
・自治体・公民館・生涯学習センターの子ども向け企画
・商業施設・学校でのAIサイエンスイベント

楽しみながらAIとの付き合い方が学べる——
これまでのサイエンスショーの枠を超えた新しい提案として、自治体・教育機関・企業のご担当者様、ぜひお気軽にご相談ください。

京都府・関西エリアはもちろん、全国への出張も対応可能です。

あわラボ助手

サイエンスショー・AIをテーマにしたイベントもお任せください!

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