千葉県旭市のイオンタウン旭でサイエンスイリュージョンショー

2026年7月19日、千葉県旭市にあるイオンタウン旭にて、サイエンスイリュージョンショーを実施しました。屋外ステージ「おひさまテラス」を会場に、11時30分と15時からの2回公演。あわラボにとって初となる、ショッピングモール直依頼案件です。

あわラボ所長

初のショッピングモール直依頼!サイエンス×イリュージョンで会場を巻き込む2ステージ!

現場概要

今回の現場は、千葉県旭市のイオンタウン旭。
屋外ステージ「おひさまテラス」に特設ステージを設営し、赤い提灯が並ぶ夏祭りムード漂う空間での開催となりました。

依頼主はイオンタウン旭様。
あわラボにとって、初のショッピングモール直依頼案件という記念すべき現場でもありました。

会場は普段のステージイベントよりコンパクトな規模ながら、11時30分・15時からの2回公演にはそれぞれファミリー層を中心に約100名が来場。
特に地域の小学生たちがメインのお客さんとなり、教育的な要素も盛り込んだショーとしてお届けしました。

大道芸形式に近い進行で、まずは通行中のお客さんを集めてから本格スタート。
ショッピングモール特有の「通りすがりのお客さんをいかに立ち止まらせるか」が問われる現場でもありました。

ショー内容|サイエンス×イリュージョンの融合構成

今回のショーは、あわラボならではのサイエンスイリュージョン構成。
科学実験の面白さと、イリュージョンの驚きを組み合わせた独自プログラムです。

開演前には色変わり水の体験会を実施。
また、お客さんには事前に虫食いプリントを配布し、ショーを観ながらメモを取れる教育重視のスタイルとしました。

開演後の構成は、

・色変わり水の体験会(開演前)
・空気砲
・ジャイロ効果
・光の屈折
・メントスコーラ
・シャボン玉
・ゴムの張力実験からイリュージョンへの導入
・AIを演目に取り入れたあわラボオリジナルショー
・浮遊イリュージョンでフィナーレ
・終演後:物販購入者との記念撮影

サイエンス実験からイリュージョンへ自然に接続し、最後はAI演出や浮遊イリュージョンで驚きの最高潮に持っていく——
サイエンスショーの枠を超えた、あわラボならではの独自プログラムとして構成しました。

お客様の反応

特に盛り上がったのは体験型の演目
客席に降りていく空気砲や、お客さん参加型のイリュージョンには大きな反応をいただき、会場全体が一体になる時間になりました。

虫食いプリントを手にメモを取りながら真剣に観てくれる小学生たちの姿も印象的。
「楽しい」だけでなく「学べる」ショーとして、教育的な狙いもしっかり届いた手応えを感じました。

終演後の物販ブースには行列ができ、記念撮影も大盛況。
2回公演ともに大きな盛り上がりのまま終演を迎えることができました。

現場特有の工夫|5人体制でのショッピングモール集客

今回はチームあわラボから、演者2名・音響1名・現場サポート1名・カメラマン1名の計5名体制での実施。
ショッピングモールという場に合わせて、集客・演出・記録までを一貫して担える万全の布陣で臨みました。

ショッピングモールのイベントは、決められた観客が最初から座っているホール型公演とは違い、通行人をいかにステージ前に集めるかが成否を分けます。
今回は大道芸形式で導入し、通行中のお客さんを立ち止まらせてから本格開演する構成で対応しました。

集客ゼロから100名規模の観客を集めて2回とも大盛り上がりで終えられたのは、この体制と構成があってこそ。
初のショッピングモール直依頼にして、確かな手応えを残せた現場となりました。

ショッピングモールのイベント企画にサイエンスショーという選択肢

今回の現場を通じて改めて感じたのは、サイエンスイリュージョンショーがショッピングモールの集客企画と非常に相性が良いということ。

・大道芸形式でゼロから集客できる
・ファミリー層に強く刺さる
・体験型演目で滞在時間が伸びる
・物販や記念撮影で終演後の回遊にもつながる
・「楽しい」+「学べる」で保護者からの評価も高い

単なる集客イベントに終わらず、ファミリー層の来館体験そのものを豊かにできる構成です。
ショッピングモール・商業施設のイベント担当者様、夏休み・冬休みなどの長期休暇企画をお探しの方は、ぜひご相談ください。

千葉県内・関東エリアはもちろん、全国への出張も対応可能です。

あわラボ助手

ショッピングモール・商業施設のイベント企画もお任せください!

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